プロユースにも対応した高度な機能


多彩な編集機能

Olympus Viewer 3は用途に合わせて多彩な編集機能やカスタマイズ機能を備えており、プロカメラマンのニーズにも応えます。

搭載されている編集機能
回転・反転/自動トーン補正/トーンカーブ(レベル補正)/ガンマ/カラーバランス/明るさ・コントラスト/色相・彩度・明度/カラーフィルタ/モノクロ・セピア/シャープネス・ぼかし/アンシャープマスク/シェーディング補正/歪み補正/ノイズリダクション/トリミング/赤目補正/Fisheye補正/傾き補正/動画編集(結合・カット・切り出し)

編集内容の自動記憶に対応

編集内容の自動記憶を実現しました。保存の手間なく編集内容が反映されるので、とても快適です。もちろん、いつでも簡単に編集前のオリジナル画像に戻せます。

  • 編集結果が適用されたファイルを、他のアプリケーションで使う場合は「書き出し機能」をご利用ください。

バッチ処理機能に対応

編集内容はバッチ処理ファイルとして保存でき、編集時に読み込んで適用することができます。また、書き出し時にバッチ処理ファイルを設定することで、複数ファイルに一括適用できます。

  • Olympus Viewer 2のバッチ処理ファイルもそのままご使用いただけます。

豊富なカスタマイズ機能

編集パレットや画面デザインを自分好みにカスタマイズできます。

利用スタイルに合わせた編集パレットのカスタマイズ

編集もしくはRAW現像の際に、ご自身の利用スタイルに合わせて編集パレット内をカスタマイズできます。よく使うフィルタだけを表示したり、機能表示の順番を変更できるので作業が効率化されます。

画面デザインのカスタマイズ

白ベースのデザインのほかに、写真の選別に適した黒ベースをご用意しました。お好みに合わせてオプション設定で切り替えられます。また、サムネイル一覧や一画像表示の背景色は、白から黒まで13段階から選択できます。

プロフェッショナルモードへの一括設定

オプション設定で「プロフェッショナルモード」を選ぶと、簡単にプロユースの画面に切り替えられます。もちろん、全ての設定は個別にカスタマイズすることもできます。


高速・高画質なRAW現像を実現

Olympus Viewer 3は、高速・高画質なRAW現像が可能です。撮影時のパラメータを使って現像したり、複数のRAWデータを異なる設定で一括現像することが可能です。また、ハイレゾショットのRaw現像[*]にも対応しました。

  • 最新版のOlympus Viewer 3が必要です。ダウンロードはこちら
  • 64 bit OS、4GB以上のメモリーが必要です。
  • 一部のパラメータは、RAW現像時に適用されません。
  • ハードウェアスペックによって、Raw現像に時間がかかることがあります。

使いやすい分類機能と簡単便利な画像選択

大量の写真の中から、ベストショットの一枚を探すのは、とても難しいものです。Olympus Viewer 3は、「(1)大まかな選別」、「(2)複数の写真を比較」の2ステップで、ベストショット画像の絞込み作業を強力にサポートします。

画像情報を参照しながらラフな選別

ブラウズウィンドウで、ハードディスクに蓄積された画像データをサムネイルで一覧表示。撮影データやヒストグラムを参照しながら、それぞれの画像に分類のためのカラーマークを付け、大まかな選別を行うことができます。また、サムネイル表示サイズは 2×2(4枚表示)から無段階に切り替え可能で、任意の順番にソートする事もできます(カスタムソート機能)。

  • カスタムソートは、「フォルダー管理」時のみの機能となります。

画像を拡大、比較しながらベストショットを選別

ライトボックスでフィルムを確認していたのと同じ感覚で、パソコンのディスプレイ上で作業ができます。複数のデータを同時に表示させ、同じポイントを同期させて移動や拡大を行いながら比較できます。カラーマーク機能とセレクション機能を併用することにより、数百枚の画像を数十枚、数枚へと絞り込んでいく時間を大幅に短縮できます。


RAW+JPEGまとめ表示/グループ表示

RAW+JPEGを1ファイルとして表示できます。ライブラリ機能ではブラケット撮影や連写撮影やパノラマ画像もグルーピングして表示します。

  • RAW+JPEG表示
  • グループ表示 展開前
  • グループ表示 展開後

見やすくなった、「プロパティ表示」

主要なパラメータを見やすく表示。従来の詳細表示を踏襲しつつ、地図情報や人物情報も表示でき、画像の管理が快適で楽しくなります。

  • 人物情報は「ライブラリ管理」時のみとなります。

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