広田 泉

プロフィール

E-M1Xに搭載されている鉄道認識AF。今ではすっかり常用して頼りきっている状態です。特に霧や雨、雪など従来のAFではお手上げだったシーンでも強い味方となってくれるから使わない手はありません。そこで楽をするというのもひとつの選択肢で、AFをカメラの機能に任せた分、絵づくりにしっかり集中できるんじゃないかと思います。

E-M1 Mark IIIは、マルチセレクターなどもE-M1X譲りの直感的な操作方法なので2台のカメラを違和感なく使うことができました。両カメラともにバッテリーが共通っていうのもありがたいところですね。さらにモバイルバッテリーで充電ができるからフィールド撮影では本当に助かっています。おかげで最近はバッテリーチャージャーを持ち出すことがなくなってしまいました。モバイルバッテリーがあればスマホなどの充電も共通化できるから、旅の荷物が減ってさらに自由度が高くなっています。通常はレンズ2本とカメラ1台を持って出かけることが多いのですが、LCCの荷物制限も楽々クリアできるから、安く便利に旅ができるようになってきました。

夜間撮影でも頼もしい存在です。E-M1Xが持つ強力な手ぶれ補正をE-M1 Mark IIIでも使えるっていうのは凄いことですね。駅舎をライトアップしたり、終電後に橋梁上で停車して撮影する、なんていうイベントを主催したのですが、その際にも三脚は持参したものの、やはり参加者が多くなると撮りたい場所に三脚を設置するのが難しいこともあります。でも手持ちなら隙間からスッとベストな位置に動いて撮影することができるのです。その時々で微妙にベストは変わるから、即対応できる手持ち撮影のメリットは高いと感じます。

毎回、撮影前にはどちらを使おうか悩みますが、ハードな環境下で鉄道認識AFを使って絵づくりに集中したいときはE-M1Xを、より軽量さを重視する際はE-M1 Mark IIIを持ち出すことが多いのかな。といった具合です。

今後も2つのカメラをうまく使いながら国内外に連れ出して作品撮りをしていきたいと思っています。

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