Jay Dickman

プロフィール

プロ写真家である私の撮影には旅とロケーションが非常に重要です。私は基本的に何でも撮影するので、「ジェネラリスト」だと思います。そうした仕事に取り組む時は常に、捉えるべき「ベスト」な映像があると考え、作品レベルを上げるようにしてきました。かなりの期間OM-D E-M1Xを使ってきましたが、このカメラは、スポーツや野生動物など冒険心に富んだ場所での撮影にぴったりだと感じています。

野生動物に関して言えば、私は仕事で定期的にアフリカを訪れており、セレンゲティ、ボツワナ、南アフリカ、ナミビアで野生動物を撮影することに喜びを感じてきました。しかし、堂々たる雄ライオンを撮影しようとしても常に都合の良い場所から撮れるわけではないのでレンズに頼ります。そしてこのような場合、300mm F4.0 IS PROの超望遠レンズが威力を発揮します。サファリ車の後ろで揺れながら600mm相当(35mm判換算)の手持ち撮影が可能であるこのレンズの信じられない望遠性能と携帯性は、撮りたい瞬間を撮ろうとする写真家の強い味方となります。それに40-150mm F2.8 PROレンズを加えれば、アフリカで撮影する写真家にとって完璧なレンズセットです。写真は一瞬が「すべて」であり、オリンパスはその束の間を捉えることができる完璧なシステムを構築しています。

私は最近アフリカで撮影の仕事をする際、新しい2x Teleconverter MC-20を使用しました。オリンパスは革新を続け、写真家、特に旅をし、野生動物の撮影をする写真家に適したシステムを作っています。40-150mm F2.8 PROレンズに2倍の倍率を加えると、野生生物を撮影するときに必要なレンズの長さがほぼすべて揃います。さらに300mm F4.0 IS PROレンズに使用するときの望遠性能は驚きです…。そしてどちらのレンズもシャープネスは素晴らしい。私のお気に入りとなったこのMC-20も、今後あらゆる撮影に携帯する予定です。手に収まる軽量なオリンパスシステムは、現場でチャンスが訪れたときに信じられないほどのクオリティを実現します。

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