Tesni Ward

プロフィール

私は子供の頃から自然が好きだったので、当然のように自然にスポットを当てた写真を撮るようになりました。ワイルドライフの撮影は予測不可能で、非常に難しく、忍耐が必要です。しかし、うまくいけば大きな見返りがあります。何週間も何の成果もなく過ごすこともありますが、それでもユニークな写真を撮りたい、貴重な経験をしたいという思いから諦めることはありません。

特定の生き物を長い間観察していると、たいていの人は見たことのない生き物の習性や行動を目にする機会があります。こうした素晴らしい生き物の写真を撮る時、自然界に関心のない人達に、野生生物とその生息環境を保護することがいかに重要かを示し、彼らを啓蒙して行動を起こさせたいと思うのです。このような写真を撮る私達は皆、小さいことだとしても世の中に対して良い影響を与えることができると考えるからです。

野生動物の撮影は過酷ですから使用するカメラシステムに全幅の信頼をおけることが重要です。信頼できるスピーディーなオートフォーカス機能を備え、鮮明でシャープな画像の撮影ができることが必要です。カメラシステムの不具合などで一度きりのシャッターチャンスを逃す、などというのはどんな写真家にとっても悪夢です。オリンパスのカメラは必要な機能や性能がすべて揃っていて、後は自分の腕次第だと実感しています。2倍テレコンのM.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20が開発中であると聞いた時、興奮しましたが心配でもありました。MC-20を使用したために画質が低下したり、オートフォーカス機能が鈍くなったりするのは嫌でしたから。しかし1ヶ月以上いろいろと使ってみて、心配は無用であることがわかりました。MC-20の光学性能は素晴らしく、私の予想をはるかに超えるものでした。野生生物を脅かすことなく、今までにないほど寄ることができます。

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