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革新的で多彩な機能

一瞬の動きを逃さないプロキャプチャーモードや、Log撮影に対応した手持ち4K動画撮影、リニアPCMレコーダーと連携した高音質録音などの革新的な機能が、クリエイティブな映像表現をサポートします。

プロキャプチャーモード

予測できない動きをする被写体の“一瞬”を狙って撮る場合に有効な、プロキャプチャーモードを搭載。半押しで記録を開始し、全押し時点からさかのぼって最大35コマ記録することが可能で、人の反応タイムラグやカメラの動作タイムラグが原因で撮り逃していた瞬間をより確実に記録できます。撮影中のブラックアウトがなく、被写体の動きをしっかりと確認しながらシャッターが切れるのも特長。RAW撮影にも対応しています。

  • ISO8000以上で撮影する場合は連写速度が遅くなります。
  • プロキャプチャー時はシャッター速度が高速側に制限され、フラッシュが禁止されます。

  • プロキャプチャー連写Lはオリンパス製のマイクロフォーサーズレンズ、非通信レンズで動作します。非通信レンズ使用時はAF駆動しません。
  • プロキャプチャー連写Lは絞り値が開放~F8.0までに制限されます。
  • 通常撮影
    1. 半押し 2. 全押し
  • プロキャプチャーモード
    1. 半押し2. 全押し

ライブコンポジット/ライブバルブ/ライブタイム

明るく変化した部分のみを追加で合成するライブコンポジット、レリーズボタンを押している間シャッターが開くライブバルブ、レリーズボタンを1度押すとシャッターが開いて2度目で閉じるライブタイムを搭載。それぞれライブビュー画面で露出の状況をリアルタイムに確認しながら撮影できます。ライブコンポジットは最長6時間[*]の撮影が可能になりました。また、撮影モードダイヤルに専用の「B」を追加しており、これら3つの機能にアクセスしやすくなりました。

  • 長時間のコンポジット撮影の場合はACアダプターやモバイルバッテリー給電等の外部供給電源をお使いください。

インターバル撮影

最大9,999コマまでの記録に対応する、インターバル撮影を搭載。記録できるコマ数が増えたため、より長時間のインターバル撮影可能になり、雲や人の動きのスピードなどタイムラプス動画での表現の幅が広がりました。

深度合成

1. 撮影時にカットエリアが ガイドとして表示される

ピント位置の異なる複数の写真を撮影して合成することで、手前から奥までピントの合った被写界深度の深い写真を生成します。被写体までの距離や大きさにあわせて合成後の被写界深度を調整できるように、撮影枚数は3~15枚の中から選択できます。また、撮影後にカットされるエリアがわかりやすいように、撮影時はガイド線が表示されます。

フォーカスブラケット

ピント位置を少しずつずらしながら、1回のシャッターで最大999枚の画像を撮影できます。撮影した画像はOlympus Workspaceを使用して合成[*]可能で、深度合成よりもさらにピントの合った範囲が広い写真を生成します。

  • 深度合成対応レンズで撮影された画像のみ合成可能です。

静音モード

シャッター音や電子音などがオフになり、無音撮影が可能な静音モードを搭載。演奏会など、音が出せない環境での撮影に適しています。

ダブルSDカードスロット

上下配置で記録メディアが取り出しやすいダブルSDカードスロットを採用。記録設定は4種類から選択できます。データ書き込み中でも各種設定を変更したり、画像再生が可能です。
標準: 指定したカードにのみ記録
自動切り換え: 指定したカードがいっぱいになると、他方のカードで記録を継続
振り分け: それぞれのカードに指定した画質モードで記録
同一書き込み: 両方のカードに、同じ画質モードで記録

  • スロット1:UHS-II/UHS-Iに対応
  • スロット2:UHS-Iに対応

ボディー内フィッシュアイ補正

魚眼レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」を魚眼効果なしの広角レンズとして使用できる補正機能です。11mm[*]/14mm[*]/18mm[*]から画角を選んで、モニターで補正効果を確認しながら撮影できます。

  • 35mm判換算
  • 補正前
  • 補正2: 14mm相当(35mm判換算)

デジタルシフト撮影

シフトレンズを使用して撮影しているかのように、縦横同時に「台形補正」と「パースペクティブ強調」ができます。ライブビュー画面で効果を確認・調整しながらの撮影が可能です。

  • デジタルシフトOFF
  • デジタルシフトON

高速ファインダー

最高フレームレート120fps、最短表示タイムラグ5msecの高速化を実現した、プログレッシブスキャン方式のビューファインダーを採用。動きの激しい被写体を滑らかに表示できるので、スポーツや野鳥の撮影に最適です。逆光や暗いシーンでの撮影時にディテールを確認しやすいOVFシミュレーションも搭載しています。

フリッカーレス撮影

人工照明下で問題となるフリッカーの影響を軽減するフリッカーレス撮影に対応。人工照明下の明滅周期を検出し、シャッターを切るタイミングを制御することで、コマ間の露出ムラ・色ムラを抑えます。

  • 光源の点滅周期が100Hzか120Hzの場合のみフリッカーを検知できます。また、連続撮影速度が遅くなることがあります。
  • メカシャッター時に利用できます。

フリッカースキャン

フリッカーの影響を抑える細やかなシャッター速度の調整に対応するフリッカースキャンを搭載。電子シャッター使用時に、モニターを見ながらフリッカーが目立たない最適なシャッター速度に設定できます。さらにOM-D E-M1 Mark IIIでは、設定した露出ステップにあわせてダイヤル操作での粗調整が可能になり、狙ったシャッター速度近くまで素早く変更できるようになりました。フリッカースキャンは動画撮影時も使えます。

1. 上下ボタン、またはダイヤルでフリッカーの目立たないシャッタースピードに設定
2. さらにOM-D E-M1 Mark IIIでは、ダイヤル操作により設定した露出ステップで粗調整が可能に。狙ったシャッター速度近くまで素早く変更できます。

手持ちでの4K/Cinema4K撮影

ボディー内5軸手ぶれ補正に電子手ぶれ補正を組み合わせることで高い手ぶれ補正性能を実現する、動画撮影用の手ぶれ補正モードM-IS1[*]を搭載。ぶれの影響を受けやすい高解像の4K / Cinema4K(C4K)動画も手持ちで高画質に撮影できます。手ぶれ補正の強度は、カメラを動かすスピードなどにあわせて3段階から設定できます。

  • 5軸手ぶれ補正のみのM-IS2に比べて画角が狭くなります。

1 他社フルサイズミラーレスカメラ
2 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III

OM-Log

1. 8bit Code Value
2. 露光量[EV]
3. OM-Log400
4. Flat
5. Natural

より自由度の高いカラーグレーディングに適した階調で記録するOM-Logに対応。動画専用ピクチャーモード選択時にライブビュー映像を見やすくするために、BT.709相当の色域に変換して表示するビューアシスト機能も利用できます。また、ブラックマジックデザイン社製DaVinci Resolveでグレーディング作業をするためのLUT(Look Up Table)ファイルも公開しています。

  • Natural
  • OM-Log400 + Grading

進化した動画AF

OM-D E-M1Xから継承した位相差AFの積極的な活用とAFアルゴリズムによって、動画撮影での迷いのないピント合わせを実現しました。グループ9点とグループ25点を含む4種類のAFターゲットモードが用意されているほか、C-AFの追従感度と動作速度の設定も可能で、撮影する被写体にあわせて動画AFの特性をカスタマイズできます。さらに、マルチセレクターの搭載によって、動画撮影中でもAFエリアをスムーズに移動できるようになりました。

  • グループ9点
  • グループ25点
  • C-AF追従感度設定
  • C-AF動作速度設定

ハイスピード120fpsムービー

肉眼では捉えられないような一瞬の素早い動きをスローモーションで表現できる、フレームレート120fpsのハイスピードムービーをフルHD解像度で記録できます。撮影時に再生フレームレートを60pから24pの間で設定して、再生速度を調整することも可能です。

HDMIモニタリングスルー

HDMIケーブルで接続した外部機器に映像を同時出力するHDMIモニタリングスルーに対応。接続した外部機器に映像と情報表示を出力する「モニターモード」と、映像のみを出力する「記録モード」を選択でき、カラーコレクションの幅を広げる4:2:2出力が可能です。カメラ側の録画開始・停止に同期して外部レコーダーを制御するRECトリガーにも対応しています。

  • カメラで同時記録している場合、4:2:0から4:2:2にアップサンプリングになります。
  • 使用する外部モニターによっては、一部利用できない機能があります。

リニアPCMレコーダー LS-P4によるハイレゾ録音

リニアPCMレコーダー LS-P4を外部マイク・レコーダーとして組み合わせることで、より多彩で高音質な音声記録が可能になります。LS-P4を被写体の近くに設置して記録したい音を的確に録音したり、LS-P4のマイクの指向性を変えて音源にズームして録音するといった使い方が可能。たとえば、森の中で望遠レンズを使って野鳥を撮影している際に、録りたい鳥の鳴き声にフォーカスして録音できます。
また、OM-D E-M1 Mark IIIにあわせて公開されるLS-P4のファームウェアバージョン1.10へのアップデートにより、音声データの編集に便利な「スレートトーン」、カメラ本体の録音レベル調整を容易にする「テストトーン」機能が追加され、高音質な動画撮影をサポートします。

自撮り動画

OM-D E-M1 Mark IIIは、自撮り動画にも最適なミラーレス一眼です。

  • レンズを含めた小型軽量システム: 軽いので歩きながらの撮影も楽にできます
  • 強力な手ぶれ補正: 歩きながらでもブレの無い撮影ができます
  • 回転式の液晶モニター: 撮影画面を確認でき自撮りが簡単です
  • 高精度な顔優先/瞳優先AF: 自分が画面のどこに移動しようと確実にピントを合わせ続けます
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6との組み合わせ:広角自撮り(18mm*)から、標準画角の撮影(36mm*)までの撮影を1本でカバーします
  • 35mm判換算

OM-D Movie その他の特長

ハイレゾ録音:ハイレゾ対応の外部マイク接続時に96KHz/24bitのハイレゾ録音が可能。
音声ノイズ軽減: 新規ハードウェアを採用することで、外部マイクを使用した時のホワイトノイズを軽減[*]しました。
動画専用撮影設定:静止画、動画撮影モードそれぞれにおいて、絞り・シャッタースピード・感度・ホワイトバランスを個別に設定できます。

  • OM-D E-M1 Mark IIとの比較
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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