
充実のオート撮影機能により、一眼カメラを初めて使用する方でも、簡単にきれいな写真が撮れます。クリエイティブな撮影もカメラ任せで行えます。
カメラ任せのオート撮影から、作品作りに活かせるクリエイティブなモードまで選べる、4種類のカメラアシスト撮影モード(AUTOモード、シーンモード、アドバンストフォトモード、アートフィルター)を搭載しています。
AUTOモードを使えば、細かい設定はカメラにお任せ。シャッターを切るだけできれいな写真を簡単に撮れます。E-M10 Mark IIIのAUTOモードは、強力な5軸手ぶれ補正によって手ぶれによる失敗を抑えるだけでなく、フラッグシップ機 E-M1 Mark IIと同じ画像処理エンジンTruePIC VIIIを搭載することで、暗いところでも動いている被写体をよりぶれずに撮れるようになりました。
新しいシーンモードは、6つのテーマから1つを選び、次に撮りたいシーンに最も近い写真を選ぶだけ。簡単に最適な設定を呼び出して撮影ができます。
一眼カメラならではの多彩な表現を活かした作品作りが可能なアドバンストフォトモード。ライブコンポジット、多重露出、ライブタイムといった、高度な撮影手法を簡単な操作で楽しむことができます。
新しいアートフィルターの「ブリーチバイパス」を含めて、全15種類のアートフィルターを搭載。アートフィルターを使えば、何気ない風景も印象的な写真に仕上げることができます。
フィルム現像時に使われる手法「銀残し(ブリーチバイパス)」の効果を再現するアートフィルターです。街並みを渋みのある情景に変えたり、車体や飛行機などの金属の質感をより印象的に仕上げることができます。効果の違いでType IとType IIの2種類を選べます。