充実の基本機能


内蔵Wi-Fi&「OLYMPUS Image Share」

スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」と簡単接続し、写真転送できるWi- Fiを内蔵しています。写真転送の他に、スマートフォンのGPSログをカメラ内の写真に追加や、スマートフォンを使ってリモート撮影できるワイヤレスタッチAFシャッターも可能です。

スマートフォンへ画像を簡単転送

Wi-Fiボタンをタッチするだけで、専用アプリとつながり、簡単に画像をシェアできます。面倒な初期設定はカメラに表示のQRコードを読み取るだけ。煩わしい初期設定も数ステップで完了します。

スマートフォンを使って本格撮影「ワイヤレスタッチAFシャッター」

スマートフォンにカメラのライブビュー画面を表示し、シャッターを切ることができる「ワイヤレスタッチAFシャッター」。撮影モード(P/A/S/M/iAUTO)や撮影設定(シャッタースピード、絞り、露出補正、ISO、ホワイトバランス)の調整の他、ライブバルブ撮影や連写もスマートフォンからリモート操作することができます。


(ファームウェアver.4.0による追加機能)
さらにファームウェアバージョン4.0にアップデートすることで対応するOLYMPUS Image Share (OI.Share) Ver.2.6では、ライブコンポジット撮影にも対応しました。

カメラで撮影設定を行いながら、レリーズ操作をスマートフォンで行う 「ワイヤレスモード」

カメラで撮影設定を行いながら、レリーズ操作をスマートフォンで行えます。リモートケーブルのように半押し操作によるピント合わせと、全押しによる撮影の使い分けが可能です。


撮影を強力にサポートするPCアプリ

カメラコントロールソフトウェア OLYMPUS Capture

(ファームウェアver.2.0による追加機能) スタジオカメラマンからの強い要望に応えたカメラコントロール機能。カメラとパソコンをUSBケーブルでつなぎ、撮影やカメラの設定変更、画像転送をスピーディーに行えます。また、PCに接続したまま、カメラ側・PC側のどちらからでも、切り替えなしで操作可能です。(ミラーレス一眼では、ミラーアップが要らないため、PCでのライブビューを表示したまま、カメラのファインダーを使ったピント調整などの本体撮影が可能となります)これにより、ストレスなく撮影に集中できる環境を整え、他の撮影関係者(例えば広告写真のクライアントなど)との連携を高められます。


(ファームウェアver.4.0による追加機能) さらにファームウェアバージョン4.0にアップデートすることで対応するOLYMPUS Capture1.1では、ライブコンポジット撮影やライブバルブ/ライブタイム撮影、デジタルシフト撮影などに対応しました。

  • カメラコントロール機能には、専用アプリケーションソフト OLYMPUS Captureが必要です。

デジタルワークフローをスマートに管理、「OLYMPUS Viewer 3」

撮影時のRAWデータに記録された「カラークリエーター」や「ハイライト&シャドーコントロール」などの撮影時設定を、デジタルワークフローソフト「OLYMPUS Viewer 3」を用いたRAW現像時に反映できます。また、スマートフォンアプリOI.Shareを用いて写真に付与したGPSタグ情報を使って、地図上に写真をマッピングすることや、軌跡(ロガー)を表示することが可能です。


可動式液晶

広色再現性と高コントラスト特性を備えた可動式の液晶タッチパネルモニターを採用。静電容量式で反応の良いタッチパネルに指紋防止コートを施したモニターは、上向きに80度・下向きに50度の範囲で傾けることができるので、人ごみや運動会で活躍するハイアングル撮影、子どもやペットを撮るのに適したローアングル撮影など、自由度の高い撮影が可能です。背面モニターを引き出した際は、アイセンサーが自動的にオフになるので、タッチ撮影がより便利になりました。


あおりと水平傾きに対応した「デジタル水準器」

カメラの「あおり」と「水平傾き」に対応した2方向の水準器表示が可能です。水平な線がない場合や画面が暗くて見えない場合などに便利です。また、水準器とともに絞りやシャッタースピードなどの主要な撮影情報を常時表示できます。シャッターボタン半押し中には、露出インジケーターを水準器表示*に切り替えることも可能です(1軸)。

  • ファインダースタイル1、2のみ.

複数の効果を多重がけできる「ライブガイド」

(ファームウェアver.2.0による追加機能)
ライブガイドとは、カメラの専門用語を知らなくても思い通りの写真に仕上げられる機能です。ファームウェアをバージョン2.0にすることで、複数の効果を同時にかけることができます。

  • 使用したライブガイドにレ点がつきます。
  • 「背景をぼかす」と「動きを表現する」は同時にはかけられません。

心地よい操作性

トグル式のモードダイヤルロック機構

モードダイヤルロック機能

新開発のモードダイヤルロック機構を採用。トグル式になっているので、不用意な回転を防止するだけでなく、ボタンを押しながら回す煩わしさを解消しました。

2×2ダイヤルコントロール

1.リアダイヤル 2.Fnレバー 3.フロントダイヤル

「2×2ダイヤルコントロール」は、撮影時によく使う「絞り/シャッター速度」「露出補正」「ISO感度」「ホワイトバランス」などの機能をダイレクトにダイヤル操作できるユーザーインターフェースです。従来の2ダイヤルにFn(ファンクション)レバーを掛け合わせることで、ダイレクト操作を実現、自分の思いをすばやく、直感的に写真に込めることができるインターフェースです。

撮影スタイルに合わせてカスタマイズできる「ダイヤルマイセット/ボタンマイセット」

4種のマイセットを、任意のモードダイヤルポジションに割り当てて撮影できます。利用頻度の低いモードダイヤルポジションをマイセットに割り当てることで、モードダイヤルを自分の撮影スタイルに合わせて使いやすくカスタマイズできます。さらに、Fnボタン等にマイセットを登録しておけば、ワンプッシュでマイセットを呼び出すことができます。


ファームウェアアップグレードによる追加/改善項目

ファームウェアバージョン4.0

  1. 手前から奥までのピントが合うように撮影と合成を行う「深度合成モード」を追加
  2. ピントの位置を少しずつずらしながら撮影を行う「フォーカスブラケットモード」を追加
  3. ピーキング感度の調整や色の指定に対応「フォーカスピーキング」
  4. 音が出せない環境に適した「静音撮影モード」を追加
  5. ドライブモードから選べて使いやすくなった「低振動モード」を追加
  6. 進化したカメラコントロールアプリ「OLYMPUS Capture1.1」に対応
  7. 肉眼に近い見えを実現する「OVFシミュレーションモード」を追加
  8. 「4Kタイムラプスムービー」を追加
  9. スマートフォンアプリ OI.Shareを使ったライブコンポジット撮影に対応
  10. 5軸手ぶれ+電子補正によるムービー手ぶれ補正に対応
  11. 複数のフレームレート(24p(23.98p)/25p)やタイムコード記録に対応
  12. 動画編集に便利な「スレートトーン発生」機能を追加
  13. カメラとリニアPCMレコーダーの記録開始/停止の同期に対応
  14. MFクラッチの無効化/設定メニューのカーソル位置記憶に対応

ファームウェアバージョン3.1/3.0

  1. スマートフォンアプリ OI.Shareを使った動画撮影に対応
  2. コンティニュアスAF(C-AF)撮影時のAF追従連写性能が、最大約9コマ/秒に向上
  3. 色鮮やかな色彩と、美しい青色を再現する水中ピクチャーモードを追加
  4. 星を撮影するときに便利なLVブースト2を追加

ファームウェアバージョン2.0

  1. カメラコントロールシステム:専用PCアプリ(OLYMPUS Capture)を使い、カメラ、PC双方からの操作が可能
  2. デジタルシフト:シフトレンズを使用しているかのように撮影可能
  3. ライブコンポジット:光の動きを切れ目のない美しい光跡として記録
  4. 高速電子ビューファインダー:表示タイムラグをさらに短縮(0.016秒)
    *フレームレート高速設定時
  5. 新アートフィルター:「ヴィンテージ」「パートカラー」の2種類を追加
  6. 新フォトストーリー:「ズームイン/アウト」「レイアウト」の2種類を追加。一時保管と再開機能を追加
  7. ライブガイド:複数の効果のかけ合わせが可能に
  8. シーンモードに「流し撮り」を追加
  9. 新ムービーエフェクト:「オールドフィルム効果」を追加
  10. HDR1/HDR2露出補正:HDR撮影モードでの±3EVの露出補正が可能
  • 写真はイメージです。
  • モニター画面は、はめ込み合成です。

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