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カメラを始めたい人、初心者のために撮影ジャンル別のテクニックを基礎からやさしく教えます。

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愛くるしさ抜群!子供とペットをいっしょにかわいく撮影するテクニック

SNSでは子供とペットの写真が大人気!大切な家族のかわいい表情は、一瞬も逃さず記録に残しておきたいですよね。しかし、「動きまわる子供とペットをいっしょに撮影するのは難しそう…」という方も多いはず。

そんなパパママのために、この記事ではワンちゃんを例に子供とペットの日常を上手に撮影するテクニックをご紹介します♪

子供とワンちゃんを上手に撮影するテクニック

まずは子供とワンちゃんを上手に撮るための、とっておきのテクニックを5つご紹介します。ぜひ撮影の参考にしてみてくださいね。

自然光を活かそう

撮影するときは、自然光を効果的に使いましょう。部屋の電気は付けずに、窓の近くなど自然光がたくさん入るところで撮影すると、よりナチュラルな写真に仕上げることができます。

また、目に光が反射するような位置で撮影すると、瞳のなかがキラキラ輝いて、魅力がさらにアップ!かわいらしさが際立ちます。
公園では木漏れ日を使って逆光で撮ると、優しい雰囲気の写真になるのでおすすめです。

デジタル一眼カメラで撮れば、顔が暗くなりがちな逆光のシーンでも高画質で鮮明に写せます。また明るく撮れるレンズに付け替えることもできるので、より逆光のやわらかな雰囲気を活かしやすいですよ。

連写でふたりのベストな表情を捉えよう

子供とワンちゃんをいっしょに撮影する場合は、どちらかが下を向いてしまったり目を閉じてしまっていたりと、ベストなタイミングで撮影するのが特に難しいもの。連写に設定しておけば、撮影したなかから、ふたりともいい表情をしているとっておきの1枚を選ぶことができます。

また動画を撮影して、お気に入りの場面を静止画として切り出す方法もおすすめですよ。

飾らない姿を写そう

情景を作りこみすぎずに、日常の様子を残すようにしましょう。カメラ目線にこだわらず、チャンスがあればパシャリ!貴重な一瞬を撮り逃がさないよう、カメラは気軽に持ち運べてすぐに取り出せる、小型軽量モデルを選ぶのがおすすめです。

またお誕生日などのイベントのときでも、特別感のある写真だけでなく自然体の姿を意識して残すのがおすすめ。イベント中のハプニングや準備の様子もあわせて撮っておくと、振り返ったときにいい思い出になりますよ。

子供やワンちゃんと同じ目線で撮ろう

子供たちの目の高さまでカメラを下げて撮影してみましょう。目線やアングルをすこし変えてみるだけで、いつもよりぐっと魅力的な写真が撮れることも。

でも特に外での撮影では、腹ばいになったりして目線を合わせるのは大変。そんなときに、背面モニターの角度を上下に動かせる機能があるととても便利!ローアングルからでも、無理のない姿勢で構図を確認しながら撮影できます。

またモニターに罫線を表示させると、構図の目安になります。背面モニターやファインダーの機能が充実したカメラだとパパママの負担も少なくなるので、購入するときにぜひチェックしてみてください。

飽きさせないことが大切

子供とワンちゃんが集中できる時間はとても短いもの。イベントのときの記念撮影では、飽きさせないよう工夫が必要です。

撮影がスムーズにできるように、事前にぬいぐるみを置いて明るさや光の加減をテスト撮影しておくと安心です。ワンちゃんに「待て」や「おすわり」をしてもらって、先にスタンバイしてから子供を連れてきます。撮影中は、子供が好きな色のアイテムや、音の鳴るおもちゃでふたりの興味をひいてみましょう。

子供とワンちゃんのおすすめ撮影シーン!

子供とワンちゃんは、どちらも大切な家族。おやつをこっそりふたりで食べていたり、クッションの取り合いをしていたかと思えば並んでテレビを見ていたり…。そんな微笑ましいふたりの様子を撮影する際に、おすすめのシーンを3つご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

横並びで仲よし

子供とワンちゃんが左右対象になる構図で写すと、ふたりの仲のよさや絆が感じられてとても愛おしい写真になります。 数年後に写真を見返して、「このころはこんなに小さかったんだなあ」と感慨深くなるでしょう。

日々慌ただしく過ごしていると、子供もワンちゃんもあっという間に成長してしまいます。小さなふたりが仲良く並ぶ様子を、ぜひ残しておきましょう。

いっしょに寝ている

寝ている写真は、生まれてすぐの頃から撮影できるおすすめのシーンです。どちらもぐっすり眠っていれば大きく動く心配もなく、落ち着いて撮影することができます。シャッター音をオフにできる機能があるカメラなら、ふたりを起こしてしまう心配もありません。

同じシチュエーションでの撮影もしやすいので、定点観測のような記録写真を毎月撮ってみるのもいいですね。

ワンちゃんが子供を見守っている

子供とワンちゃんは兄弟のような、親友のような特別な関係。ペットは子供をじっと観察しています。アップの写真が多くなりがちですが、引きの構図でも撮っておくとペットが見守っている雰囲気が出てかわいい写真になります。

ペットの目線を意識しながら、さまざまな角度で撮ってみてください。

子供とペットの撮影にぴったりのミラーレス一眼

OM-D E-M10 Mark IV

  • 暗い場所でもブレずに安心

    強力な5軸手ぶれ補正機構を搭載。夜景や暗い室内での撮影、望遠レンズを使用した撮影など手ぶれが起きやすいシーンでも、誰でも安心して撮影を楽しめます。

  • 自分撮りもスマートに

    上下に向きを変えられるチルト式の背面モニター。下向きに180度開くと自動的に自分撮りモードになります。色々なアングルでも無理のない体勢で撮影できます。

  • 決定的瞬間を逃さずキャッチ

    1秒間に15コマも撮れる高速連写。撮影したなかからお気に入りの1枚を選ぶことで、すばやい動きや一瞬の表情も逃さず写真に収めることができます。

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