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カメラを始めたい人、初心者のために撮影ジャンル別のテクニックを基礎からやさしく教えます。

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先輩ママに聞く!おしゃれなセルフマタニティフォトの撮影テクニック

お腹の中で赤ちゃんが成長する10ヶ月の妊娠期間は、ママにとって特別な時間です。
この限られた時期にしかできないことのひとつが「マタニティフォト」。家族の思い出づくりとして撮影する人が増えていますが、初めてチャレンジする方にとっては「いつごろ、どんなふうに撮影するのがいいの?」など疑問がたくさんあるはず!

この記事では、ふたりの子供を持つ先輩ママからのアドバイスをもとに、自分で撮影する「セルフマタニティフォト」の魅力と撮影テクニックについてご紹介します♪

セルフマタニティフォトの魅力

本格的なスタジオでバッチリ撮影するマタニティフォトもいいけれど、慣れない環境に緊張して笑顔がぎこちなくなってしまうなどデメリットを感じることも。

一方で、自分で撮影するセルフマタニティフォトなら、プライベートな空間で何度も気軽に撮影できますし、アイデア次第でおしゃれに仕上げることができます!リラックスした雰囲気でいつもの自分らしい自然体な姿を写真に収めたい方におすすめの方法です。

スマホとかんたんに連携できるデジタル一眼カメラなら、スマホをリモコン代わりに構図を確認しながら、高画質のセルフマタニティフォトに気軽に挑戦できます。

■先輩ママの声
一人目のときはスタジオで撮影してもらいましたが、「もっとこうしてほしい」というリクエストを言いにくかったんです。よりふだんに近い環境でカジュアルに撮影したかったので、二人目のときはセルフマタニティフォトに挑戦しました。
ひとりで撮影するのでポージングも恥ずかしくないですし、天気や体調に合わせて自由にスケジュールを変更できたので、満足できる撮影になりました!

セルフマタニティフォトの準備

セルフマタニティフォトの準備について、3つのポイントをご紹介していきます。

撮影は妊娠7ヶ月〜臨月がおすすめ

お腹の丸みや大きさが分かるように撮影するのが、マタニティフォトの醍醐味。妊娠7ヶ月を過ぎたころから、見た目にも分かるくらいお腹が大きくなってくるので、その時期から臨月の間に撮影をすると、マタニティらしさがより伝わります。

■先輩ママの声
お腹が大きくなるにつれて、正中線という線が目立つようになったり、おへそのまわりが黒ずんできたりと、からだに変化が。すこし気になったけれど、妊娠中ならではの特別な経験だと思って隠さずに撮影してみました。
出産すると、お腹が大きかったときのことって意外とすぐに忘れてしまうもの。振り返ったときに懐かしくていい思い出になったので、ありのままの姿を撮影してよかったなと思っています。
どうしても気になるときは後から加工もできますし、服を着たまま撮影してもすてきな思い出には変わりありません。気楽に撮影を楽しんでほしいです。

コンセプトを明確にしよう

セルフマタニティフォトを成功させるには、まずはどのような写真にしたいのか、コンセプトやイメージを決めることが大切です。たとえば、似たようなポージングと構図でも、コンセプトの違いでまったく違う雰囲気の仕上がりになりますよ。

モノクロに仕上げてクールでかっこいい印象に。
フラッシュを使って影を印象的に。

撮影の前に、SNSなどで参考になる写真を調べて、基調とする色や雰囲気を決めておきましょう。

■先輩ママの声
マタニティフォトならではの特別感のある雰囲気もいいですが、私はシンプルで飾らない「日常生活の延長」をコンセプトに。華やかな装飾や流行りは取り入れず、リビングの椅子に腰かけてゆったりと過ごす時間をありのまま撮影しました。数年たって見返しても、時代にとらわれない魅力を楽しめますよ。

衣装や小物にこだわって

コンセプトが決まったら、次はイメージの色や雰囲気にあった衣装や小物を用意しましょう。

チューブトップや水着などお腹を見せる衣装に抵抗がある方は、ワンピースなどの洋服を着たままでも大丈夫。コンセプトに合わせて、お気に入りの一着で撮影しましょう。夫婦で撮影するときは、おそろいのコーディネートに挑戦してみるのも思い出になりますよ。

小物は、コンセプトに沿うもの用意しましょう。ポップなイメージならボディーシール、ナチュラルでかわいらしいイメージなら花やリボンなどをご自身に飾りつけると華やかになります。ほかにもエコー写真や子供へのメッセージボード、ベビー用品などの小物を手に持ったり、そばにそっと置いたりする見せ方も人気です。

シンプルな衣装にお花を合わせると、全体の差し色となっていいアクセントになります。
ベビーグッズを立たせると、お腹だけが主役にならないひと味違ったマタニティフォトが撮れます。
■先輩ママの声
シンプルさにこだわって、衣装はデニムとTシャツにしました。また背景も写真のイメージを決める重要なポイント。白い壁の前で撮影することで、衣装の雰囲気に合う、すっきりと爽やかな印象を演出することができました。

おしゃれなセルフマタニティフォトの撮影テクニック

撮りたいコンセプトを決めて、衣装や小物を用意したら、いよいよ撮影にチャレンジしてみましょう。先輩ママが実践した撮影テクニックを2つご紹介します。

午前中の自然光を活かして撮影しよう

自宅で撮影するときは、室内の明るさに気をつけましょう。自然光を十分に活かせる、天気がいい日の午前中を選ぶと、フラッシュを使わず明るくきれいな写真を撮影することができます。
レンズにもこだわって、明るい単焦点レンズを使うと、背景をやさしくぼかして、ふんわりした写真が撮れますよ。

天気予報を確認しながら、体調が安定している日の午前中に挑戦してみましょう。

ポージングや構図を工夫しよう

お腹の丸みが分かりやすいように、カメラに対して横を向いてお腹に手を添えて撮影するのが定番のポーズです。手の位置や身体の向きに変化をつけながらたくさん撮影しましょう。
また夫婦や兄弟でお腹に手を当てるなど、ご家族のスタイルに合わせてオリジナルのポージングを考えると、家族みんなのすてきな思い出になります。

ほかにも毎月同じ場所、同じ衣装で撮影して、お腹が大きくなる過程を記録するなど、構図や撮り方を工夫するのも楽しくておすすめです。

セルフマタニティフォトにぴったりのミラーレス一眼

OM-D E-M10 Mark IV

  • 撮った写真をすぐにシェア

    専用アプリ「OI.Share」でスマホと連携すれば、スマホに写真を取り込んですぐにシェアできます。またスマホをリモコン代わりに、リモート撮影も可能です。

  • 自分撮りもスマートに

    上下に向きを変えられるチルト式の背面モニター。下向きに180度開くと自動的に自分撮りモードになります。色々なアングルでも無理のない体勢で撮影できます。

  • 日常の1コマを手軽にアート

    写真をふんわり仕上げたり、日常の1コマを手軽にアートにできる16種類のアートフィルターを搭載。いつもと一味ちがった自分好みのアレンジを楽しめます。

プレパパ・プレママ、ファミリーにおすすめ! プレパパ・プレママにおすすめ!

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女子旅にぴったりの旅カメラ

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