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写真が変われば「いいね」が増える!インスタ映えする写真の撮り方

写真を撮ることが好きな方のなかには、「きれいに撮れた思い出の写真を、インスタグラムでシェアしたい!」「おしゃれなアカウントを作りたい!」という方も多いのではないでしょうか。せっかくならたくさんの人に見てもらって、「いいね」してもらいたいですよね。

インスタグラムで「いいね」や「フォロワー」を増やす秘訣は、なにより写真の質にこだわること。

2万人以上の方に写真をみてもらえるようになるまで、わたしがこだわり続けてきた写真の撮り方を、作例といっしょにお伝えします♪

AYUMI フォト × トラベラー
はじめてのひとり旅で世界一周したトラベルインフルエンサー。旅や写真の魅力をInstagramやTikTok、YouTubeなどで発信し、SNSの総フォロワーは8万人以上。TikTok厳選クリエーターにも選ばれる。4年前からずっとオリンパスのカメラと旅を続けており、その場所のよさを最大限に伝えたいと思いながら写真や動画の撮影をしている。モットーは「人生一度きり」。

インスタ映えする写真の撮り方

まずは、インスタグラムに投稿する写真の撮影ポイントを3つご紹介します。とてもかんたんなことですが、投稿やギャラリーの印象が大きく変わるので、ぜひ試してみてください。

ポイント① 構図にこだわろう

インスタグラムに投稿する写真を撮るときにもっとも大切なのは、構図にこだわること。構図によって、写真の印象は大きく左右されます。

まず、なるべく引きの構図で撮影することを心がけます。どこで撮っているのかわかるようにすることや、空を広く写して圧迫感のない写真に仕上げることがポイントです。

ただし引きの構図で撮ると、周りの人やものが写り込みやすく、ごちゃごちゃした印象になってしまいがち。そんなときは、ローアングルから撮影して伝えたいものだけを画角におさめる工夫をしてみてください。情報量が多くなりすぎないように工夫することで、さらにすてきな写真になりますよ。

またインスタグラムのギャラリーでは、写真が正方形で表示されるので、被写体が上下の真ん中にくるように構図を決めるのもテクニックのひとつです。

ポイント② 色味のバランスを考えよう

ギャラリーに並んだ写真をイメージして、色味のバランスを意識してみましょう。

開放感のある写真に仕上げるには、海で撮影をしたり空を広く入れたりするのが効果的です。でも毎回こればかりを意識していると、すべての写真が海や空の青っぽい写真になってしまうことも。ずっと同じ色味だと見てくれる人も飽きやすくなってしまうため、ときには夕焼けなどを活かしていつもと違う色味の写真を入れるのもおすすめです。ピンク色をした夕焼け空の写真を1枚入れるだけで、女子っぽいギャラリーに早変わりしますよ。

また、マジックアワーと呼ばれる日没前のうす明かりの時間帯に空を撮影すると、紫やピンクのグラデーションが美しく写ります。数十分間という短い時間ですが、幻想的な写真が撮れるのでぜひ挑戦してみてください。

ポイント③ 自然光を活かして撮ろう

ぱっと目を引く印象的な写真が撮りたいなら、木漏れ日を探して撮影をするのがおすすめ。光と影を意識して撮ることで、写真がのっぺりするのを防ぎます。おしゃれでやわらかい雰囲気の写真に仕上げられるテクニックです。

自然光は時間帯や天気によって強さや色味が変わるので、そのときにしか撮れない写真が残せるのも魅力のひとつかもしれません。

こだわりの撮影グッズ

続いて、わたしがインスタグラムに投稿する写真の撮影にいつも使っている、3つの撮影グッズをご紹介します。

撮影グッズ① オリンパス PEN

せっかく構図や光の使い方を工夫しても、画像が粗いと残念な印象になってしまいますよね。だからこそ、投稿する写真は画質にこだわって、スマホではなくデジタル一眼カメラで撮影することを大切にしてきました。

暗いシーンでもきれいに撮影できたり、かんたんにおしゃれな玉ボケの写真が撮れたりと、PENは撮影に欠かせない存在です。コンパクトでかわいいデザインもお気に入り。なにげない瞬間も逃さず残せるように、いつでもいっしょにお出かけしています。

AYUMIさんが語るPENの魅力について詳しく知りたい方はこちら

撮影グッズ② 交換レンズ

PENは本体とセットになっているレンズのほかに、さまざまな特長を持ったレンズを豊富に取り揃えているのもその魅力のひとつ。インスタグラムに載せる写真は、基本的には「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」と「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」の明るい単焦点レンズで撮影しています。

カフェで食べものと背景を写したいときはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8、人や風景を写したいときはM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8というように、撮影したいものによってレンズを使い分けます。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8で撮影
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8で撮影

PENは、本体だけでなくレンズも小型軽量でかさばらないので、お出かけや旅行のときも持ち歩きが楽。交換レンズも持ち歩いておけば、ほんのひと手間で大きく写真の印象が変わって、より撮影が楽しくなります♪

撮影グッズ③ ミニ三脚

三脚というと、写真を始めたばかりの人にはすこしハードルが高く感じるかもしれません。でも、折りたたみ式のミニ三脚ならとっても軽いので、かばんに入れていつでも持ち歩けます。

PENはコンパクトだからこそ、ミニ三脚に設置しても倒れないのが嬉しいポイント。平らで風のないところに設置したら、スマホ専用アプリ「OI.Share」とPENを連携させてみてください。スマホの画面で画角を確認しながら、リモート撮影やセルフタイマーでの撮影ができるので、かんたんに記念写真が撮れるようになります。

周りに人がいないか確認してから撮影してくださいね。

インスタグラムで「いいね」・「フォロワー」を増やす投稿のコツ

こだわりの写真が撮れたら、プラスアルファで工夫したいのがインスタグラムでの投稿内容です。もし「いいね」や「フォロワー」を増やしたいなら、まずは自分が読みたいと思える内容に仕上げることが大切。おさえておくべきポイントを3つお伝えします。

コツ① ギャラリーの見え方と写真の順番にこだわろう

ギャラリーをシンプルに見せるには、圧迫感のない引きの構図を意識することが大切です。とはいえ、食べものや植物などをアップで表現したいときもありますよね。

そんなときは、複数投稿の機能を使ってみるのもおすすめ。1枚目に引きの写真、2枚目以降にアップの写真と順番を工夫すれば、ギャラリーの統一感を失わずに写真を投稿できます。

またインスタグラムでは、見にきてくれた人が「その投稿に滞在している時間」が長くなると、おすすめユーザーとしてピックアップされやすくなるとも言われています。ひとつのシーンでさまざまな構図の写真を撮っておくほか、投稿の最後に動画を載せるなど、ひと手間加えるのもおすすめです。

コツ② 投稿文は簡潔で読みやすい内容にしよう

たくさんの人に見てもらうなら、写真だけでなく投稿文も大切。わたし自身も、いつも文章にこだわって投稿しています。

意識して載せているのは、このような内容です。
・撮影した日時
・撮影場所
・カメラの種類
・撮影スポットの営業時間
・パンフレットには載っていない、自分だけの体験談

読みやすさや簡潔さを大切にしたいので、フォーマットを決めて情報を伝えたり、ハッシュタグはコメント欄に載せたり……わかりやすくて、読んでいて楽しい投稿になるよう、細かなところまで工夫しています。

コツ③ ハッシュタグを使おう

投稿文の内容と合わせて考えているのが、ハッシュタグを上手に活用すること。「#PENのある生活」や「#オリンパスペン」は、わたしがよく使っているタグです。

ハッシュタグをつけて投稿することで、見にきてくれた人に「PENならこういう写真が撮れるんだ!」と新しい発見を与えたり、同じカメラを使っている人と交流したりできます。また、ほかの人がPENで撮った写真を撮影の参考にすることもあるんです。

つけるハッシュタグを考えるときは、「旅先のスポットやカメラについて、自分ならどう検索するか?」と想像してみましょう。きっと誰かの役立つ投稿になると思います。

撮影にこだわってシェアを楽しもう

今回は、わたしがいつも実践している、インスタグラムでシェアする写真の撮影テクニックをお伝えしてきました。

誰かに「いいね」と思ってもらうには、まず自分がいいと思える投稿にすること。カメラの機能やレンズにもこだわって、きれいな写真をとことん追求してみてください。
あなたの写真の魅力がたくさんの人に届いて、もっとシェアが楽しくなりますように!

AYUMIさんおすすめ!ミラーレス一眼

OLYMPUS PEN E-PL10

  • 暗い場所でもブレずに安心

    強力な手ぶれ補正機構を搭載。夜景や暗い室内での撮影、望遠レンズを使用した撮影など手ぶれが起きやすいシーンでも、誰でも安心して撮影を楽しめます。

  • 撮った写真をすぐにシェア

    専用アプリ「OI.Share」でスマホと連携すれば、スマホに写真を取り込んですぐにシェアできます。またスマホをリモコン代わりに、リモート撮影も可能です。

  • 自分撮りもスマートに

    上下に向きを変えられるチルト式の背面モニター。下向きに180度開くと自動的に自分撮りモードになります。色々なアングルでも無理のない体勢で撮影できます。

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