カメラバックパック CBG-12

カメラバックパック CBG-12

カメラバックパック CBG-12

OM-Dユーザーのために企画・開発された大容量のカメラバックパックです。複数のカメラと交換レンズを収納できる容量ながらも、機内持ち込み可能なコンパクトサイズを実現しました。長時間使用時の負担を軽減する構造や、必要なアイテムを素早く取り出せる機構など、機能性に優れています。中央に備え付けられた本物のマイクロフォーサーズマウントが印象的なバックパックです。

希望小売価格(税込)オープン価格


主な特長

長時間使用時の負担を軽減する構造

計算された背面長と、腰部分に厚みを持たせた背面バッドの形状により、バックパックの重量を肩と腰へ適切に分散させることで、身体への負担を軽減しています。ショルダーベルトとウエストベルトには、登山用のバックパックに使われるスタビライザーストラップを装備。自分の身体に合った荷重バランスを設定できます。また歩行中のショルダーベルトのずれを防ぐチェストストラップも付属しています。背面は通気性を重視してデザインしたメッシュパッド形状により、蒸れにくい構造です。

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    • バックパックのフィッティングの方法
    • バックパックのフィッティングの方法
      •  すべてのベルトやストラップを緩めてから、バックパックを背負います。
      •  ウエストベルトが腰骨の上にくるようにして締めます。ベルトの位置がずれていると腰に荷重がかかりません。適切な位置にくるよう調整してください。
      1. ウエストベルトのスタビライザーストラップを締めます。これによりバックパックが左右に振れるのを効果的に抑えます。
      2. ショルダーベルトを締めます。強く締めすぎると、肩に負担がかかりすぎてしまうので注意しましょう。
      3. ショルダーベルトのスタビライザーストラップを締めます。これにより肩に荷重がかかります。アクティブに動くときは強く締めましょう。
      4. チェストストラップを締めます。
  • 長時間使用時の負担を軽減する構造
  • 背面のメッシュパッド形状

豊富な収納力と合理的なレイアウト

すぐにカメラを取り出せる開口部が大きなサイドドアや、内側に配置されたアクセサリー類を収納しやすいメッシュポケット、バックパックの各所に配置されたポケットなど、豊富な収納力と合理的なレイアウトにより、必要なものに素早くアクセスできます。

細部までこだわった機能性と拡張性

ファスナーの閉め忘れを防ぐデザインや撥水加工の素材、さまざまなサイズの三脚を固定できるベルトなど優れた機能性を有しています。またショルダーベルトやウエストベルトに、別売のカメラケースを装着するためのアタッチメントを設けるなど、拡張性にも優れています。

収納例

大きなレンズを収納する場合や、カメラ機材以外のものをたくさん収納する場合など、撮影用途に合わせた収納パターンに対応できるよう、6種類・合計18枚の中仕切りが付属しています。


主な仕様

主な素材 ポリエステル
外寸(主要本体部) 約320mm
約490mm
奥行 約230mm
内寸(主要本体部) 約300mm
約440mm
奥行 約140mm
重さ 約2.3Kg
収納容量 約20L

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