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高音質録音

ICレコーダー選びで最も重要なポイントは「音質」。コンパクトながら、録音レベルを自動で調整する「ボイスチェイサー」や、ポケットの中でのこすれ音を抑える「擦れ音フィルター」など、クリアな音を記録するための様々な機能を搭載しています。


あらゆる方向の音をとらえる、高音質ステレオ録音

ポケットやバッグの中に入れて録音するときでも、あらゆる方向からの音を捉える「全指向性ステレオマイク」を搭載。スリムでコンパクトなボディで低ノイズ・高音質録音を実現しました。


「ボイスチェイサー」で録音レベルを自動調整

録音環境に合わせた感度調整は不要。「ボイスチェイサー」を使えば、音声の入力レベルが低い時には自動で感度を上げ、逆に高すぎるときは感度を下げて音割れを防ぎます。たとえば大きな会議室で、遠くに座る人が発言するときは最適な入力レベルになるように感度を上げたり、小さな打ち合わせコーナーなどでは録音音量が大きくなりすぎないよう感度を下げたり、感度を自動で調整します。参加者の人数や座る場所で変化する音量に従い、最適な録音感度に合わせることで「声が小さくて聞こえない」「音が割れて内容が聞き取れない」といった録音ミスを防ぎます。

  • 入力レベルが低い場合は感度を上げる
  • 入力レベルが高い場合は感度を下げる

ポケットの中でのカサカサ音を低減。「擦れ音フィルター」

レコーダーをポケットの中に入れて録音すると、レコーダーと衣服が擦れる音が録音されてしまいがちです。そんなときは「擦れ音フィルター」を使えば、左右のマイクから入る音をレコーダーが瞬時に分析し、人の声と擦れ音を識別して、擦れ音を抑えて人の声を聞きやすく記録します。


収音力の高い「ポケット」モードなど、録音シーンに応じて選べる「録音シーンセレクト」

ポケットの中に入れた時に高感度で音声を捉える「ポケット」モードや、「会議」「商談」「メモ」などの、利用場面に合わせた録音感度などをまとめて設定するシーンセレクト機能を搭載しています。


余計な音を拾わない「ローカットフィルター」

会議室の空調やプロジェクターのファンの音など、再生時に雑音として気になりやすい低域の音をカットして録音できます。


2つの録音フォーマットに対応

圧縮による音質の劣化が少ないリニアPCM(22.05kHz)と、音声の圧縮形式として幅広く採用されているMP3の2つの録音フォーマットから目的に合わせてお選びいただけます。

  • 写真はイメージです。画面ははめ込み合成です。

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