シンガポールの旅の相棒、OLYMPUS PEN E-PL8。

旅こそ、自分撮り

旅の「自分撮り」は、絶対にかわいく撮りたい。
スマートフォンより断然キレイに撮れるのに、操作はかんたん!

LOCATION:
クーン・セン・ロード

中国、マレーシア、ヨーロッパの伝統がミックスした独自の文化を持つ「カトン地域」にある、淡いシャーベットカラーのプラナカン建築が並ぶストリート。

タッチパネルでパッと、
キレイな「自分撮り」

旅先で撮った自分の写真があると、さらに特別な思い出として心に残るもの。PENの「自分撮り機能」はとても簡単。背面モニターを下向きにしてタッチするだけで、ワンランク上の美しい「自分撮り」ができます。夜景バックでもキレイに撮れるから、いろんな旅のシチュエーションで「自分撮り」が楽しめます。

旅の雰囲気がリアルに伝わる
「自分撮り」ムービー

「自分撮り」でムービーを撮れば、もっと鮮やかに旅の感動がよみがえります。大切な人へ手紙を送るように、旅先から「自分撮り」動画メッセージを送っても楽しいかも!

旅の写真を
みんなにシェア!

旅の写真は、その場ですぐにスマートフォンへ転送。かわいい写真をシェア!

LOCATION:
シャングリ・ラ ホテルシンガポール

シンガポールのメインストリート、オーチャードロードの近くに位置する高級ホテル。植物に囲まれた空間で、ゆったりくつろげる。

見せたい写真は、いつでもどこでもシェアできる。

旅先で見つけた面白いモノ、めずらしい食べ物、ハッとするほど美しい風景などなど、お気に入りの写真が撮れたら、すぐにみんなとシェアしたい。Wi-Fi内蔵のPENなら、その場で簡単にスマートフォンに転送。離れた場所にいる家族や友達とリアルタイムで感動を共有できます。

持つだけで
旅気分がアガる!

持っているだけでセンスアップ。カメラで旅気分を盛り上げる。

LOCATION:
リバークルーズ

シンガポール川をわたる船上から観光スポットと美しい街並み(夜は夜景も)が楽しめる。マーライオンの写真を正面アングルから撮ることができるのは船上だけ!

ちいさくってかわいいPENを
オシャレにコーディネート。

丸みを帯びたフォルムに、シンプルでセンスの良いデザイン。ボディーの色に合わせて本革アクセサリーをつければ、さらにオシャレ度アップ!本格的なカメラなのに、軽くてコンパクト。だから、旅のファッションアイテムとしても持ち歩くことができる!

  • カメラを保護して握りやすくBODY JACKET
  • レンズをしっかりガードLENS JACKET
  • 長さが調節できて使い勝手のいいストラップLONG STRAP
  • 手軽だけどこだわりの本革製HAND STRAP

レンズをかえれば、
写真の世界が
もっと広がる

PENとの旅は、
とてもステキな旅でした。

AOI MIYAZAKI × ILLUSTRATIONS,EMBROIDERY ARTIST TERESA LIM

宮﨑あおい、
シンガポール在住のアーティスト、
テレサ・リムのアトリエへ。

刺繍をするときは、
目と指がカメラなんです。(テレサ)

「カトン地域」「リバークルーズ」「リトル・インディア」「チャイナタウン」──。
シンガポールのさまざまな場所を旅したあと、宮﨑あおいが訪れたのは、気鋭の刺繍アーティスト、テレサ・リムのアトリエでした。

Read More

「刺繍が大好き」という宮﨑さんは、彼女の作品を見て心を打たれて以来、ずっと会ってみたかったのだそう。

テレサ「シンガポールへようこそ」
あおい「今日はお会いできるのを楽しみにしていました」

テレサ「これ、あおいさんへプレゼントです。どうぞ開けてみて」
(中には宮﨑さんの似顔絵の刺繍が)
あおい「えーっ、嬉しい! ありがとうございます。すごくかわいい……」
テレサ「喜んでもらえてよかった(笑)」
あおい「私も刺繍が大好きなんです。日本にいるときに、テレサの作品“Sew Wanderlust”(写真を撮るように風景を刺繍するプロジェクト)を見てすごいと思いました。始めたきっかけはなんですか?」

テレサ「オーストラリアのパースに行ったとき、ビーチの夕焼けがものすごく美しいから写真を撮ろうと思ったんだけど、カメラのバッテリーがなくなっていて。でも、ちょうど裁縫道具を持っていたので、大急ぎで刺繍をしたの。それから、旅に出たときは風景を刺繍するようにしているんです。記憶はあいまいなものだけど、刺繍をすれば、旅先の匂いや音まで思い出せますから。まるで4Dピクチャーみたいに」
あおい「写真を撮るかわりに、刺繍をするんですね」

テレサ「そう。私の場合、目と指がカメラなんです」
あおい「私も、旅に出るときは必ずカメラを持っていきます。カメラを持っていると、普段より自分の周りをよく見るようになるし、忘れたくない景色を見たときは、写真を撮ることができるから……。テレサは、どんなときに写真を撮るんですか?」

テレサ「いつも15ドルのチープなカメラを使っているんだけど(笑)、ハッピーなときはもちろん、ボーイフレンドと喧嘩をしたときにも写真を撮るの。そのとき何が起きて、どんな気持ちになったかを記憶に残しておきたいから」
あおい「写真を見ると、その瞬間にタイムスリップできますもんね」

Close

刺繍や写真に手伝ってもらう。
私、言葉がちょっとヘタだから。
(あおい)

「これ、シンガポールで撮ったお気に入りの写真なんです」
そう言って、PENのモニターをテレサさんに見せる宮﨑さん。
写っていたのは、異国情緒あふれる景色に思わずシャッターを押したという「チャイナタウン」の写真。

Read More

すると、「私も“Sew Wanderlust”で同じ景色を刺繍しました!」と驚くテレサさん。
ふたりはシンガポールの同じ景色に心を動かされ、宮﨑さんは写真で、テレサさんは刺繍で、記憶に残していたのです。

そんなやりとりのあとは、アトリエに飾ってあるテレサさんの作品をじっくりと眺めながら、時折カメラを向ける宮﨑さん。大きなペインティングの上から刺繍をした作品に目を止めます。

あおい「わー、絵に刺繍がしてあるんですね。すごい。アイデアはどこから浮かんだんですか?」

テレサ「ペインティングは平べったいから、なんか足りないと思って刺繍を加えたんです。触ることができる3Dのものが好きだから」
あおい「女の子をコンセプトにした作品が多いのはどうして?」
テレサ「だって、女の子はスペシャルな存在だから。女性の本当の強さや、男女は平等であるべきという表現をしていきたい。私の作品にはすべて、そういうメッセージが込められているんです」
あおい「そうなんですね」
テレサ「あおいさんはどうして刺繍をしているんですか?」
あおい「私は、誰かに喜んでもらうために刺繍をしているのかもしれないです。プレゼントする相手のことを思いながら刺繍をするのが好きだし、楽しい。テレサみたいに共通の趣味があると話したいことがたくさんあるけれど、普段は人とお話するのがあまり上手ではないので、刺繍や写真を通してコミュニケーションを取っている気もします」

テレサ「私もあおいさんと一緒。パーティに出たり、人と話すのが苦手だから、コミュニケーションのツールとして刺繍を使っています。自分の頭の中のストーリーを人に伝えたいとき、考えていることが頭から指先に伝わって、手からいろいろなストーリーが出てくるという感覚ですね。私たち、似ているところが多いですね(笑)」

あおい「(笑)本当に」
テレサ「最後に、一緒に写真を撮ってもいいかしら?」
あおい「もちろん!PENでセルフィーしましょう」

話す言葉は違うけど、まるで姉妹のように意気投合したふたり。テレサさんがプレゼントした似顔絵の刺繍は、宮﨑さんの家の玄関に飾ってあるそうです。 「シンガポールの旅でテレサと出会えて、本当によかった。刺繍のことも、考え方も、すごく刺激を受けました。玄関の刺繍を見るたびに、テレサのことを思い出しています」

Close

©Teresa Lim

TERESA LIM / テレサ リム

シンガポール在住のアーティスト。刺繍・イラスト・平面構成を融合させた作品を制作。風景を刺繍する“Sew Wanderlust”や、女の子をモチーフとした“Sad Girls Club”プロジェクトなどを継続中。

シェア

ソーシャルメディア公式アカウント

  • Facebook
  • Olympus Live YouTubeチャンネル

フォトパス Facebook