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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 大阪

tamari 会 写真展
「Art by Art-filter Photo exhibition」

デジタルカメラ内蔵のアートフィルターを使用したアーティスチックな写真展です。尾道、神戸、大阪、京都、豊橋、東京等の街角風景をオリンパス新旧レンズ(オリンパスBCL 15mm F8を含む新レンズ、そして約50年以上前に製造されたオリンパスペン EESハーフサイズカメラのズイコー30mmF2.8をデジタルカメラ用の改造品等)を使用し、デジタルカメラ・オリンパス EP-3等で撮影しました。

オリンパスカメラ内蔵のアートフィルター、ドラマチックトーン、フラット、トイフォト、クロスプロセス、ポップアート、ヴィヴィッド、ラフモノクロームそして多重露光等を積極的に活用し、アートにチャレンジした写真展です。

写真展出品者
tamari会代表 玉利 祐三 30作品展示
玉利有仁人 18作品展示
二木 彩 18作品展示

期間
大阪:2014年11月28日(金)~12月4日(木)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

玉利祐三(たまりゆうぞう)
・高校生のころルノワール等の印象派の油絵を制作。大学・大学院生でのガラス乾板にスペクトル輝線を露光・現像する研究により写真に興味をもつ。
・大学理学部教員として勤めるなか、4×5インチ判カメラから写真を始める。専門は光分光分析、放射能化学、地球環境化学、微量栄養学、予防医学等。元厚生労働省第 7次国民の栄養所要量設定研究メンバー。理学博士。
・玄光社「PHOTO TECHNIC」フォト・コレクション、特集「ソフトフォーカス効果のネイチャーフォト1985年5月号 p.83-85掲載。
・玄光社「露出ハンドブック」、PHOTO TECHNIC編集、「私の露出決定法」、1987年8月発行 p.32掲載。
・玄光社「風景&ネイチャー撮影ハンドブック」、PHOTO TECHNIC編集、「私の風景ネイチャー」、1988年 7月発行 p.32掲載。
・BeeBooks写真集「Mexican Passion in Arizona」no.186、ISBN4¬89615-186-0C0372、48頁、1994年3月出版。
・玄光社「PHOTOTECHNIC」フォト・コレクション、特集「アリゾナ・情熱のメキシコ模様」1995年1/2月号 p.111-113掲載。
・神戸新聞社写真部後援、そごう及び大丸百貨店ギャラリーで写真展多数開催。(1996~1999)
・写真集「Pastel Four Seasons春夏秋冬」、32頁、オノウエ印刷2001年11月、自費出版。
・2006年それまで教員として勤めていた大学を早期退職し、充実した写真生活を開始する。
・写真集「Windows」、36頁、株式会社コシナ協賛、オノウエ印刷2007年3月、自費出版。
・2013年3月14~27日、オリンパスギャラリー大阪 OPSにて「オリンパスペン EES作品展」、「陰との調和」42作品を発表。
・2013年8月1~21日、オリンパスギャラリー大阪 OPSにて「オリンパスペン EES/オリンパスボディキャップレンズ BCL作品展」、「旅・ノスタル路」58作品を発表。
・2014年1月6~15日、オリンパスギャラリー大阪にて「日常の街Paris」写真展、「机・椅子…」53作品を発表。
・2014年6月11~15日、芦屋写真展-Road to Paris-出展。(同11月8th Salon Daguerre International Photography Exhibitionパリ写真展出展予定)
・2014年8月29日~9月4日、オリンパスギャラリー大阪にて「Photo Exhibition with Olympus lens of new BCL, old Zuiko, etc.; light &shadow in Europe」写真展53作品を発表。

玉利有仁人
・1982年生まれ。愛知県豊橋市在住。
・小学生の頃、父親の研究に伴いアメリカ・アリゾナ州片田舎ツーソンの小学校に1年間在学する。
・高校ではニュージーランド、北島に位置する田舎町ハミルトンの高校に2年間在学し、国語や数学と同様に教科として写真学を学び、現像やプリントするモノクロ写真に熱中し、卒業作品が優秀賞を受賞。在学中は色々な国の人と積極的に交友関係を築き Award for Fostering International Relations(国際関係促進賞)を受賞。
・高校卒業後、ニュージーランドの写真芸術専門学校に進学。
・帰国後、電気系会社に勤務しながら、父親の影響で写真を深める。
・2012年11月1~7日オリンパスプラザ大阪オープンフォトスペース(OPS)「BB第1回写真展」で発表。
・2013年3月14~27日、オリンパスプラザ大阪 OPS「ペン EES作品展」「都市の記憶配列」20作品を発表。
・2013年8月1~21日、オリンパスプラザ大阪 OPS「オリンパスペンEES・オリンパスボディキャップレンズ作品展」、「都市の記憶配列II」40作品を発表。
・2014年1月6~15日、オリンパスギャラリー大阪「日常の街Paris」写真展、「“bon appetit” -最高の瞬間をパリで-」34作品を発表。
・2014年6月11~15日、芦屋写真展-Road to Paris-2点入選・展示。

二木彩
・1986年生まれ。大阪府豊中市在住。
・大学生の頃、アルバイト先のパン屋さんの影響でフランスパンに興味をもつようになり、本場のフランス・パリを幾度と訪れケーキやパン屋さん巡りをする。海外旅行は毎回パリで、パリだけに2~3週間ほど滞在する。そして地元で人気のあるケーキやパンのお店を食べ歩き、バゲット、クロワッサン、マカロンなど本格的な味に魅了される。記録の必要性からパンの写真、店の写真を撮るようになる。
・パリで初めて買ったポストカード、それがロベール・ドアノーであった。その後、アーウィット、ケルテスの作品に出会い、彼らの写真集をパリの本屋さんで買い求める。
・パリでは、VOGUE(ヴォーグ)や NUMERO(ヌーメロ)のファッション誌、料理・ケーキ写真の掲載されたレシピ本、そしてアンティーク・古本市で買った数々のオールド写真専門雑誌を買い求め、これらが趣味に加わる。
・大学卒業後は、パン製造会社に就職し、現在は調理・製菓の仕事に携わる。パリでの影響から、本格的なマカロン作りや、パリ流フラワーアレンジメント、そして彫金イヤリング等のアクセサリー制作も趣味に加わるが、調理師免許を取得後は、それらが仕事になりつつある。
・2014年1月6~15日、オリンパスギャラリー大阪にて「日常の街Paris」写真展、「La vie quotidienne a Paris-パリの日常生活-」47作品を発表。
・2014年6月11~15日、芦屋写真展-Road to Paris-2点入選・展示。