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ギャラリー開催の写真展詳細情報

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ブルース・オズボーン 写真展
ブルース・オズボーンと親子写真~2014年『親子の日』に出会った親子~


(c) ブルース・オズボーン

ブルース・オズボーンが呼びかけてスタートした『親子の日』は7月第4日曜日。父の日、母の日に続き7月第4日曜日を『親子の日』として、親子で向き合いコミュニケーションする1日にしようというソーシャルアクションです。
2003年にスタートして以来、オズボーン氏はこの『親子の日』には100組の親子をスタジオに招待して撮影するイベントを続けています。展示作品は、2014年7月27日の『親子の日』に撮影した100組の親子写真です。
「『親子』というベーシックな関係を見直す機会として、また存在することへの自信を取り戻すきっかけになって欲しいという願いをこめて、そして、今までに出会った『親子』への感謝の気持ちとして『親子の日』を提案する」というブルース・オズボーン氏に共感する仲間が集まって、「親子の日普及推進委員会」が発足。以来、協賛企業や協力団体の協力を得て大きな輪となり発展してきました。
『親子の日』に込めた思いをさらに広げるために、『親子の日』10周年特別企画として製作を続けて来た映画「OYAKO」が今年完成して、各地での上映会を実施中です。

期間
東京:2014年9月11日(木)~9月24日(水)
大阪:2014年10月3日(金)~10月16日(木)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

ブルース・オズボーン
1980年に来日。
1982年に親子写真の撮影を開始。各地で「親子写真展」を行い、多数のメディアで「親子」のテーマは広く取り上げられた。
カンヌ映画祭をはじめ数々の賞を獲得。音楽関係では、The Boom、GLAY、Sofiaなどの CD撮影を手掛けた。MCET (USA教育テレビ)等、TV番組のディレクターも務め、1992年にはボストン子供の博物館で行われた企画展「TEENTOKYO」で、東京のティーンエージャーを写真で紹介。日本の島々を3年間に及んで取材。又、映像と音楽のユニット“futon logic”のメンバーでもある。
2003年に7月第4日曜日を“親子の日”にというアイデアを提案。この年から自主企画した“親子写真撮影会”は多くの賛同を得て今年で5回目となる。ライフワークとなった「親子」撮影は、今年で25年目。1000組以上の親子を撮影した。
ほかにも、国内外のクリエイターとコラボレーションをするプロジェクトにも積極的に参加し、ネットワークは写真だけにとどまらずに、ますます広がる。「親子」の写真集のほかにも「異人都市東京」「都市の遊び方」「反バンビ症候群」「家族」などがある。
2004年の親子の日に、「ごめんなさい20組の親子のあんなこんなのストーリー」(山田真理氏との共著)を出版。2005年秋には、金沢21世紀美術館での写真展「親子」を成功させた。
2006年は7月15日~9月3日まで愛知県児童総合センターで『親子の肖像~ブルース・オズボーン写真展』を開催。
2007年には能登地震の被災者を応援するために能登を訪ねて被災者の親子を撮影。石川県のラポルト珠洲で写真展を開催。ユーカリが丘でも街プロジェクトの一環として写真展示を行った。

<親子の日の歩み>
1980:ブルース・オズボーン来日
1982:1組目の親子を撮影
2003:自主企画として第 1回「親子の日」を実施。100組の親子を撮影する
2004:親子の日普及推進委員会発足第2回「親子の日」を実施。2回目になる 100組の親子を撮影。オリンパスギャラリーにて写真展を開催。第1回写真コンテストの開催
2005:第3回親子の日「スーパーフォトセッション」開催。第1回写真コンテストスタート。金沢21世紀美術館、オリンパスギャラリーにて写真展を開催
2006:第4回親子の日「スーパーフォトセッション」開催。第1回エッセイコンテストスタート写真展をオリンパスギャラリー、愛知県児童総合センターで開催
2007:第5回「親子の日スーパーフォトセッション」開催。第1回「親子大賞」の開催。石川県珠洲市、オリンパスギャラリーにて写真展を開催
以降、「スーパーフォトセッション」「写真コンテスト」「エッセイコンテスト」「親子大賞」を公式イベントとして継続。今年は、10周年を記念して製作していた映画「OYAKO」が完成して、上映会がスタートした。