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ギャラリー開催の写真展詳細情報

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なぎら 健壱 写真展
「循環の日々」


(c) なぎら 健壱

幾年も、さして大きな出来事もなく、
ただ漫然と暮らしている。
今日も明日も、日々はただ循環しているごとくである。
自分もまた、漫然の中にいるがためそれに気が付かない。
その漫然が慢然を眼にした時、何かざわついたものが心をよぎる。
それに出会いたいがため、町を徘徊しているのかもしれない。

期間
東京:2014年4月10日(木)~4月16日(水)
大阪:2014年5月7日(水)~5月14日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

なぎら 健壱(なぎら けんいち)
1952年東京の銀座(旧・木挽町)で生まれて以来、葛飾区、江東区など下町で育つ。
趣味は多く、カメラ、自転車、散歩、飲酒、落語、がらくた収集、など。
1970年岐阜の中津川で行われた全日本フォークジャンボリーに飛び入り出演したことがデビューのきっかけとなり、1972年にファーストアルバム「万年床」をリリース。その後はコンサート、ライブ活動の他、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、映画、ドラマ等の出演や新聞、雑誌等の執筆で幅広く活躍。

著書に、「下町小僧」「東京酒場漂流記」「日本フォーク私的大全」「東京の江戸を遊ぶ」「ぼくらは下町探検隊」「東京路地裏暮景色」(以上ちくま文庫)、「酒(しゅ)にまじわれば」(文春文庫)、「なぜ犬は『ポチ』なのか?」(PHP研究所)、「絶滅食堂で逢いましょう・その壱」「絶滅食堂で逢いましょう・その弐」(徳間書店)、「相談底なし沼」(コアマガジン)、「なぎら健壱の東京自転車」(作品社)、「五つの赤い風船とフォークの時代」(アイノア)、「町の忘れもの」(ちくま新書)など多数。写真集では 2005年「東京のこっちがわ」と 2006年「町のうしろ姿」(岳陽舎)を発表。

写真関係の活動の主なもの
[師走の風 下町小僧・なぎら 健壱展~風に吹かれた時代~]
期間 2001.11.16~12.2 於「ていぱーく」(逓信総合博物館)
[写真展 東京の下町今と昔]2003.5.6~5.25 於・今人(文京区)
[写真展 江東の夏]2005.11.16~12.7 於・森下文化センター(江東区)
[写真展 東京の東がわ]2006.11.10~11.30 於・森下文化センター(江東区)
[写真展 東京夜のうしろ姿]2007.2.15~2.20 於・紀伊国屋画廊(新宿区)
[写真展 下町の光と影]2007.11.8~11.30 於・森下文化センター(江東区)
[写真展 下町・夏]2008.11.10~11.30 於・森下文化センター(江東区)
[写真展 東京・光と影]2009.10.10~10.20 於・森下文化センター(江東区)
[写真展 浅草]2010.6.1~6.12 於・EIZOガレリア銀座(中央区)
[環境展 まぬけもの展]2010.6.1~6.30 於・テプコ浅草館(台東区)
[写真展 光彩]2010.7.7~7.25 於・森下文化センター(江東区)
[写真展 浅草]2011.7.18~7.31 於・ヨドバシフォトギャラリー INSTANCE(新宿区)
[写真展 もう還らない]2011.12.15~12.27 於・森下文化センター(江東区)
[江東・モノクロームの夏]2012.11.30~12.16(江東区・森下第 8回)
[浅草に居る]2013.4.16~4.27(中央区・EIZOガレリア銀座)
[あの夏の日]2013.9.12~9.21(江東区・森下第 9回)