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ギャラリー開催の写真展詳細情報

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SOCHI 2014 OLYMPIC WINTER GAMES
アーサー・ティル&薬師 洋行 報道写真展「SOCHI 2014」

選手たちにとって 4年に一度開催される五輪への切符がどんなものか、五輪出場がどんな価値を持つのか。それは出場権を争う選考会での悲喜こもごもを TV、新聞などの報道を見ていればよく伝わってくるはずだ。選手たちは出場権を勝ち取って泣き、また逃しても泣く。選手たちの競技に対する情熱は熱く、メダルに賭ける想いにはさらに大きく、重いものがある。
だから五輪取材はいつものスポーツ撮影とは当然違ってくる。競技の撮影に加え、選手たちが展開する喜怒哀楽のドラマを如何に捉えるかも重要なポイント。アクションシーンを狙うか、勝敗を分ける瞬間を待つのか。
ソチ五輪で冬季五輪12回目を数えるが、五輪の取材は私たち取材者にとってもまた特別のもの。そこに五輪の魅力、また魔力が潜んでいる。

期間
東京:2014年3月27日(木)~ 4月2日(水)
大阪:2014年4月17日(木)~ 4月23日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

薬師 洋行(やくし ひろゆき)
富山県生れ。京都外国語大学卒業、東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。 国際スポーツプレス協会会員、日本スポーツプレス協会会員。
1969年以降スキーワールドカップを取材。その他 11回の冬季五輪、3回の夏季五輪、21回のアルペン世界選手権、2回のノルディック世界選手権を取材。
2004年9月「アテネの夏」、2005年3月「2005スキー世界選手権」、2006年5月「アスリートの情熱と歓喜」、2008年 9月「想いは一つ、アスリートの夢」、2010年 3月「From SEA to SKY」、2012年 10月「White Circus since 1969」(ともにオリンパスギャラリー)などの写真展開催。

アーサー・ティル(Arthur Thill)
国籍:ルクセンブルグ
ミュンヘン(ドイツ在住)
国際スポーツプレス協会(AIPS)会員、ルクセンブルグスポーツプレス協会(ALPS)会員
1970年から FIA Formula 1 GP取材、500GP以上を撮影
1976年以降、毎回夏季、冬季五輪を取材
1978年以来Moto GP races, 24 Hours Le Mans, Tour de FRANCEなども取材
笹川スポーツ財団主催「世界スポーツフォトコンテスト」で入賞
1996年アトランタ五輪で、IOCベストスポーツ写真賞を前 IOC会長アントニオ・サマランチから受賞
1996年ルクセンブルグで、五輪をテーマの写真展開催
2008年ルクセンブルグで、30年のスポーツ写真をテーマに写真展を開催