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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 東京

石黒 健治×真眼塾 写真展「2013 私たちのNOW」

真眼塾は、写真の眼を磨いていきたいという思いから名付けられました。
この塾には現役のカメラマンをはじめとして、デザイナーや心理カウンセラー、大学生など様々な塾生が参加しています。いずれも写真が好きで、写真の力を信じている者たちです。
去年 7月から 1年を通して、カメラの技術的な知識よりも、表現技術を中心に、"今"を「どう感じたか」、「感じたものをどう表現するか」に焦点を当てて写真を学んできました。時代に敏感になるために、写真に映り込む光や空間を知り、被写体の深奥に触れようと試みるワークショップを実習してきました。
写真展では塾生の中から 10名が、それぞれのテーマをもって作品を展示します。各テーマは個人的なものから社会的な問題に迫るものまで幅広く、あくまでも個性的な塾生一人ひとりが、この一年間の真眼塾でのワークショップを通して、"今"をどう感じているか、自分の"今"についての思いを写真に込めました。

出展作品数:カラー・モノクロなど約50点

期間
東京:2013年6月6日(木)~6月12日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

大和田 洋平(おおわだ ようへい)

作品テーマ:おはよう
1974年生まれ。出版社勤務。大学進学とともに横浜へ出る。就職とともに東京へ出る。現在は世田谷区に在住。

角川 英治(かくがわ えいじ)

作品テーマ:L’Amant
1969年 9月 2日広島市生まれ。大学卒業後、サラリーマンを 3年半経験し、1999年 WEB制作会社・株式会社フブキを設立。デザイン&PR戦略企画の仕事に携わる中で撮影現場を体験。2012年ニューロカフェ主催:写真ワークショップ真眼塾にて石黒健治氏に師事。写真本来の面白さに開眼。

河野 あさひ(かわの あさひ)

作品テーマ:福島風画
1968年兵庫県生まれ。2012年より東京に在住。東京総合写真専門学校卒業。写真家百瀬恒彦氏の助手、コマーシャルスタジオ勤務後、フリーカメラマンとなる。現在は WEB媒体の画像部門の制作業務に従事。

岸 聖子(きし しょうこ)

作品テーマ:その時の自分が撮りたいと思ったその時だけのそれ
1972年、東京生まれ。3人の子供と港区で暮らす。流れるままに生きてきました。

清水 沙羅(しみず さら)

作品テーマ:深い森Collage artist & model。
1984年生まれ神奈川県在住。東京工芸大学芸術学部写真学科中退。グループ展参加「Cho-ching」ベルリン、吉祥寺(2011年~)。Chacott Tプロジェクト入選(2012年)。自分が長い間抜け出せずにいた虚無との葛藤。「深い森」。

後藤 大輔(ごとう だいすけ)

作品テーマ:阿佐ヶ谷住宅
1974年東京大田区東雪谷生まれ。人生の約半分を生きた処で自分が無意識に撮っていた写真の意味を知りたく真眼塾の門を叩く。そして改めて写真の持つ力、可能性、縁を感じ直す。

杉浦 奈緒美(すぎうら なおみ)

作品テーマ:そこにあること
1969年東京生まれ。神奈川県在住。1995年東京総合写真専門学校研究科卒業。1995年 5月号アサヒカメラ掲載「アクアリウム」。高校 3年のある日、学校の図書室で植田正治の写真を目にし写真に興味を持つ。

田尻 健二(たじり けんじ)

作品テーマ:私の中の私
1966年、北海道生まれ東京都在住。デザイン職などを経て現在、心理カウンセラー・夢分析家として個人開業。心理カウンセリングの部屋代表。

戸丸 優作(とまる ゆうさく)

作品テーマ:Double jeu, jeu double
1980年生。福岡県北九州市出身。大学院にて文学と哲学を研究中。専門はサミュエル・ベケット。言語的越境を果たした作家の作中に現れる分身のモチーフに関心を抱いている。

和田 治子(わだ はるこ)

作品テーマ:養蜂の仕事
1980年生。福岡県出身。Web制作&DTP会社フブキに勤務。Web制作やイベント企画を担当。写真を撮り始めたのは、高校1年の時に買ってもらったフィルムカメラがきっかけ。真眼塾の企画を担当している。