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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 東京

sharaku 写真展 sharaku vol.02 COLORS

sharakuは、ポートレートやファッションフォト、雑誌や写真集などで、それぞれが個々に活動しているプロカメラマンの集まりです。私達 5人に共通することは、『人を撮る』ということに強い思い入れがあるところです。なかでも特質と言えるのは、被写体の深層心理に入り込み、その断片を可視化する作業を常としているということです。自分の前に対峙する人物が、いかに魅力的であるのかを伝えること。それが、私達の生業となります。瞬時に相手の内なる部分に迫り、時代に合わせそれを表現する。そうして、被写体となる方々と共に作り上げた作品を『写真』という媒体を通じて、第三者に伝え続ける。
『仕事』という制限の中では、残念ながら削ぎ落とされてしまう表情や思い、そして感覚。それらを少しでも多く伝えられたら…。そんな同じ思いを持つ一人一人が、たぐり寄せられる様に、ごく自然に集まりました。いつでも変化対応できる柔軟性と、時代の荒波をも我が糧とする意気込みで真を写す。その様な思いを抱く、カメラマンの集まり。それが"sharaku"です。
sharakuは 2011の8月に発足し、同年11月に第一回展覧会を迎えました。そして、今回が第三回目の展覧会となります。


(c) 吉田 裕之

sharaku vol.02 COLORS
今回のテーマ"colors"は、私達 sharakuメンバーにとってまた一つの挑戦となります。vol.00と vol.01はNudeをテーマに自由な発想で作品を作ってきました。今回は表現や発想の視点を変え、『色』をテーマに写真を撮ることにしました。<緑><ピンク><青><赤><黄>の五色を一色ずつ担当し、光、時間、素材、場所、様々な角度や使い方で、ポートレートという世界観を一人一人が表現してみました。『色』という単純なテーマから始まる、写真の楽しさ。そして、それぞれの個性が発する表現の世界を楽しんで頂けましたら幸いです。

期間
東京:2013年1月31日(木)~2月6日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
休館
日曜・祝日


(c) 松田 忠雄


(c) 小池 伸一郎


(c) 三輪 憲亮


(c) 門嶋 淳矢

【作者略歴】

吉田 裕之 hiroyuki yoshida
1967生まれ、埼玉県出身。多摩美術大学中退後、青山スタジオ入社。89年よりフリーアシスタントとして、ファッションやポートレート、雑誌、広告など様々な分野のプロフォトグラファー十数名の下で修行。花博の東京都パンフレット写真でプロデビュー。94年に独立。グラビアやファッションフォトを中心に活躍中。

松田 忠雄 tadao matsuda
1967生まれ、東京都出身。アシスタントを経験後、92年、渡辺雪三氏著『MODE』にてプロデビュー。97年に独立後、ファッション、グラビア、音楽、ドキュメントなど、人物写真全般に渡り活動中。今年は写真展を多数開催予定。近年は、動画撮影にも精力的に取り組んでいる。

小池 伸一郎 shinichiro koike
1968年生まれ、東京都出身。一切の写真経験を持たずにカメラマンアシスタントとなり、上野勇氏に師事。フリーランスカメラマンとして独立後は人物写真を中心に、雑誌グラビア、写真集、書籍などで活躍中。男性ポートレートにおいても高い評価を受けている。

三輪 憲亮 noriaki miwa
1969年生まれ、神奈川県出身。スタジオ勤務をへて、渡辺達生氏に師事。97年に独立、フリーランスカメラマンとなる。人物撮影を中心に、写真集、雑誌表紙、グラビア、書籍などで活躍中。近年は講師として、一般の方にも親しみやすい写真講座なども手がけている。

門嶋 淳矢 jun-ya kadoshima
1970年生まれ、東京都出身。専修大学卒業後、94年に薮下修氏に師事。99年、フリーランスカメラマンとなる。主にエディトリアルの分野で、グラビア写真を中心に活動中。男性ポートレートにおいても定評がある。目標は末永く、楽しいカメラマン人生を歩むこと。