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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 大阪

伊藤 元宣 写真展 「インド ラダック紀行」

ラダック地方は標高3000mを超える高地にある。玄関口であるレーの町ですでに標高 3500mである。それゆえ木々の一本も生えていない山々が連なる荒涼とした大地が広がっている。ラダック地方は小チベットと言われるが観光地化の進むチベットに対し昔からの文化や暮らしを変わらず持ち続けているここはよりチベットらしさを感じた。
ポタラ宮を彷彿とさせる傾斜地を利用して建てられているティクセ寺。この様なゴンパ(寺)は 2,3しか無いのだろうと思っていたが実際には丘や傾斜地を利用して至る所に建てられており、そのほとんどが建てられた時の姿を保っている(古いものでは数百年前)。しかもお堂の中心部、正面にはダライラマ法王の写真が飾られているなど本家のチベットが無くしてしまった物がここにはあるという気がした。
ニュモ村ではガイドのスタンジンさん(チベット読みではテンジンとなるらしい)の家にお邪魔する等思い出深い旅となった。


(c)伊藤 元宣

旅はレーを皮切りに 4泊5日のものでした。
初日:レー、ピャン村、ピャン寺、
2日:シェイ、ティクセ寺、チュムレ寺、ヘミス寺、
3日:下ラダック、バンゴ、セルザンゴンパ、アルチ寺、トゥジェチェンポ寺
4日:ラマユル寺、ニュモ村、ラマユル寺、
5日:レー

撮影機材
カメラ:OLYMPUS E-P2
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
           M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
撮影者:伊藤 元宣

出展作品数:カラー 約40点

期間
大阪:2012年5月24日(木)~5月30日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで)
会場
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

【作者略歴】

伊藤 元宣(いとう もとのぶ)
1959年
大阪に生まれる
1975年
高校にて写真部に入り写真活動を開始する
1997年
「ネパール写真展」を開催
2000年
「インド ダラムサラ写真展」開催