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ギャラリー開催の写真展詳細情報

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中野晴生 写真展
「Paris =若き日の望楼=」

パリには、2年間住んだ経験があります。
20歳の時、世界放浪の旅に出て東アフリカからトルコに入ってヨーロッパを横切りパリに着きました。
パリでは、アフリカのように草原をジープで走り回るのではなく、路地をひたすら歩く毎日でした。まずアフリカの光との違いに驚かされ、不思議な街の生活が始まりました。
アフリカでは太い光の束が真っ直ぐに届きますが、パリでは、いくつもの光が交錯し、微妙な加減でひとつになる。
時には、小さな光がパラパラと落ちてくる。
そうした光たちを拾って歩いて、カメラに収めた2年間の記録です。

今回、トライXで撮影したフイルムをひきだしの奥から取出し、デジタルに直しプリントいたしました。そのなかには、40年前ひたすらパリの街を歩いているわたしがいて、愛おしいパリがありました。見直したとき、わたしのすべての原点がここにあると確信しております。ご高覧の程、宜しくお願いいたします。

出展作品数:モノクロ 約30点


(c)中野 晴生

期間
東京:2011年8月25日(木)~8月31日(水)
大阪:2011年9月8日(木)~9月14日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで)
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

中野 晴生(なかの はるお)略歴

Nakano Haruo
1952年、三重県伊勢市生まれ 大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ大阪校)卒業後、5年間に渡る海外取材でアフリカやヨーロッパ、南アメリカを巡り、独自の写真観を樹立し帰国
現在、35mmのデジタルカメラと、銀塩フイルム使用の大型8×10カメラを基本機材として、国内外で取材活動を続けている
日本写真家協会会員
中野晴生公式サイト http://www.harubow.com/