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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 東京

大沢夕志+大沢啓子 写真展「オーストラリア野生動物紀行」

オオコウモリを追いかけて20年。とうとう「オオコウモリに専念する」と宣言して、世界中のオオコウモリを見る旅を本格的にはじめました。そして最初に選んだのがオーストラリア大陸。各地にオオコウモリのコロニーがあり、研究や保護に携わっている人たちもたくさんいます。治安もいいし、熱帯雨林から乾燥地まで多様な自然に恵まれ、有袋類や単孔類などユニークな動物もたくさんいます。
2006年6月から一年間かけて、キャラバンというキャンピングトレーラーを引っ張りながら、オーストラリア大陸を一周しました。大陸は、想像以上に広く、気候も厳しく、一年ではとても「のんびり時間をかけて一周」というわけにはいきませんでした。
それでも、野生動物が好きな者にとって、ここは天国です。やっかいな外来種もいますが、思っていた以上に多種多様な動物を見ることができました。そしてオオコウモリも各地で観察しました。コウモリは決して「暗い」イメージの動物ではありません。青空をバックに飛ぶこともあります。花を食べることもあるし、花の中で眠ることもあります。シドニーやメルボルンのような大都会にも数万頭のコロニーがあります。
今回の「オーストラリア野生動物紀行」では、そんな動物たちと、動物観察の旅のあれこれをお伝えしたいと思います。

出展数 約45点


(c)大沢夕志

期間
2008年7月24日(木)~7月30日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで)
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
休館
日曜・祝日

大沢夕志(おおさわゆうし)+ 大沢啓子(おおさわけいこ)略歴

1988年に南大東島でオオコウモリに出会って以来、世界中のオオコウモリを観察し、その魅力をたくさんの人に伝える活動をしている。22年努めた職場を退職し、2006年3月よりフリーランス。コウモリの会評議員。

【著書】
『オオコウモリの飛ぶ島』 (山と渓谷社)
『南大東島自然ガイドブック』 (ボーダーインク)
『ふたりのロタ島動物記』 (山と渓谷社)
『コウモリ観察ブック』 (人類文化社、共著)