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ギャラリー開催の写真展詳細情報

  • 東京
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海野和男 写真展「小諸日記Part4」

このたび大阪のオリンパスギャラリーに於いて、「小諸日記Part 4」と題して写真展を行うことになりました。
「小諸日記」は毎日更新を9年間続けているぼくのWEBサイトの名前です。アトリエが長野県小諸市にあるので「小諸日記」なのです。2000年に東京のオリンパスギャラリーで「小諸日記」と題した写真展をやらせて頂き、今回がPart4になります。初回から今回まですべてデジタルカメラで撮影した作品による写真展です。デジタルカメラの進歩に伴って、プリントの質も大きく向上してきました。前回が2004年ですので、今回はより高品質なプリントでお見せできるかと思います。
今では当たり前になったデジタルカメラですが、自然を撮影しているぼくにとっては、撮影日などの記録が残ることが一番ありがたいことで、ほぼすべてをデジタル撮影に切り替えて7年近くたちました。「小諸日記」はWEBでの作品ですが、プリントという別の形で発表することによりまた違った側面をお見せすることができたらと思っています。
様々なメディアで写真展をご紹介いただければ幸いに存じます。どうぞよろしくお願いいたします。


(c)海野和男

ギャラリートークは終了いたしました。
【海野和男ギャラリートーク 開催】

日程:2月9日(土)午前11:00~
会場:オリンパスギャラリー東京
参加費:無料

お申込み・お問い合わせ
オリンパスギャラリー東京 TEL:03-3292-1934(先着30名/要予約)

期間
東京:2008年2月7日(木)~2月20日(水)
大阪:2008年3月27日(木)~4月9日(水)
時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで)
会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス
休館
日曜・祝日

海野和男(うんのかずお)略歴

1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。学生時代より熱帯を中心に昆虫の写真を撮り続け、1990年より長野県小諸市に腰を据え、デジタルカメラを駆使して様々な自然の事象を記録し続けている。現在日本自然写真家協会副会長。日本アンリ・ファーブル会理事などをつとめる。 1992年2月よりホームページで「小諸日記」を開始。ほぼ毎日更新を続けている。テレビ雑誌などの媒体でも写真や映像を通して自然の不思議、素晴らしさを訴え続けている。 「デジタルフォト」連載自然ワンダーランドは今月号で60回、著書は「昆虫擬態の観察日記」(技術評論社)、「海野和男のさがしてムシハカセ」(偕成社)、「大昆虫記」(データハウス)、「蛾蝶記」(福音館書店)、「むしものがたり」(ジュリアン)など150冊以上。「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会年度賞。

<Webサイト>
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/